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「ルーティーンの割合」と「真新しいことを取り入れている割合」をもっと意識していこう!

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今日も一日、よろしくお願いします。今週はたまたま2日連続で休みなので、本日が2日目の休みという事で何しようかとワクワクしています。


まあ派手なことするよりも、地味なことしてる時間の方が意外と好きだったりして、1日の終わりごろになってみると、やっぱり今日も地味なことしてたなぁ~って思ったりします。笑

 

 

ルーティーンと真新しいことのバランス




何をするにしても、ルーティーンはルーティーンで大事なことだけど、全体の1~3割の時間は、新しいことを取り入れたりしながら生きた方がバランスが良いし、回り回って良い成果につながったり、良い結果が出たりします。


最近は、特にそう思うようになりました。1週間前や1ヵ月前にやっていたことを今日も全く同じようにやっていることは無いですが、被っている部分がたくさんあるのも事実。



でもこれはしょうがない現象であって、「継続は力なり」っていう言葉も存在しているように、物事を続ける力自体が、その人をレベルアップさせていくし、毎日70%以上新しいことを取り入れるなんて事は、不可能な気がします。


一日のうちに「ルーティーンの割合」と「真新しいことを取り入れている割合」は、人によってバラつきがあるかもしれないですが、これは、感覚的なことですが、どんなに新しいことをたくさん取り入れようとしても、30~40%くらいの割合が限界のような気がします。

 

 

一時的に、ルーティーンがガクンと減るときもある




例えば、旅行に行くとか、引っ越して今までと違う環境に住むことになったとか、そういうケースなら「ルーティーンの割合」がガクンと下がって、「真新しいことを取り入れている割合」が急激に上がるかもしれないですが、それは珍しいケースですよね。


仮に、珍しいケースになったとしても、歯磨きとかお風呂とか食事とか睡眠とかいつも繰り返している行動は変わらない訳であって、完全にルーティーンから抜け出すことは不可能なわけですね。



ただ、旅行先の宿泊や新しい環境で生活すること自体が、今までとは違う真新しい環境で、歯磨きとかお風呂とか食事とか睡眠とかいつも繰り返している行動をやる事は、ルーティーンであって、ルーティーンじゃない気がするので、脳科学的にいえば、活性化はしてるはずですよね。


問題は、いつも暮らしている環境で、いかに脳を活性化させられるか?このカギを握っているのは、真新しいことを取り入れている割合を上げることだと思います。もしくは、いつものルーティーンに一工夫、二工夫を加えて、効率を上げたり、楽しくしたりする事が大事なのかなと。

 

 

脳はルーティーンの時間を早く感じる




なのでこれから先はもっと、真新しいことを取り入れている時間も意識的に作りたいなと思います。確か前も書いたかもしれないけど、脳はルーティーンの行動ばかりやっている時間は早く過ぎるように感じるみたいです。


反対に、脳は真新しいことを取り入れている時間は、長く感じるようにできているみたいです。これってめちゃめちゃ面白くないですか?何をするかによって、いわゆる体感時間というモノが変動しているという事になります。

 

 

最初の20年間と20才から寿命までの体感時間は同じ!?




なので、幼少期の1日の長さと20才を超えてからの1日の長さの感じ方は、全然違いますよね。年を重ねるごとに、1日の時間が短く感じるようになるそうです。別の表現をすれば、1日の時間が早くすぎるようになるという事ですね。


逆に幼少期の頃の1日の長さは大人になってからの1日の長さの感じ方と比べると、とても長いみたいです。(確かにそんな気がします。)それはやはり、幼少期は見るもの聞くもの触るものが全て真新しく感じるので、脳科学的に見ても、幼少期の頃は、体感時間が長くなっていたのでしょう。



これは人に聞いた話なので、本当なのか分かりませんが、「人生の最初の20年間と、20才を超えてから死ぬまでの体感時間は、ほぼ同じらしいよ」と言われました。20才を超えてから死ぬまでの時間が仮に60年間で80才まで生きたとしたら、最初の20年間と20才以降の60年間の体感時間が同じという事になります。


これはさすがにウソだろーー!って少し疑いましたが、あながち間違っていないかもしれません。それくらい人間というか生物は、大人になればなるほど、1日の時間が早くすぎるようになるのかもしれません。



かなり話が遠まわりしましたが、何が言いたいのかというと、真新しいことを取り入れている時間を意識的に作らないといけないなと思ったのです。


体感時間がどう変動しようが、人間の可能性は無限にあると思っているので、これからもどんどん頑張りたいと思います!



本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。