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大切な事は全て小学校時代の『時間割』に詰まっていた!?1時間でオンとオフを切り替える!

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最近すごい思うのが、やっぱり小学校とか中学、高校の頃の時間割って本当に大事だったよな~って事。


今の時代の小学校、中学、高校の時間割が10年前と比べてどう変わったかは、知らないけど、27歳になった今の自分からしても、いま考えたら『時間割』っていう考え方は物凄く重要だなって思うんです。


大人になって社会に出たらもちろん、会社という名の縛りがあったり、先輩とか上司とか同僚とかと同じ職場で頑張れる仲間がいるから、放っておいても不規則になることは無いと思うんだけど、休日のプライベートはまた別の話になるよね。



これは自分自身で体感して、気づいたことだから、特に誰かの影響を受けたわけでは無いんだけど、休日に家にこもりっ放しで、パソコンとかスマホをずっと触っていたら、当たり前だけど休憩を取るタイミングって重要になってくるじゃないですか。


家の中で1人だったり家族がいたとしても、家族以外は、誰も自分の行動をしばる人間はいないじゃないですか。そうなると、良くも悪くも自由になれて、やるかやらないか。気分転換するかしないか。等は全て自分で決めていかないといけません。



何を今さら当たりまえの事を書いているんだ??って思われるかもしれませんが、僕が思うに、人間って何かしらの規則がないとオンとオフの切り替えってその内、あいまいになってくる様な気がするんです。


例えば、パソコンを触りはじめて、1時間たったら必ず休憩を入れようとか頭で考えていたとしても、実際に1時間たった時に、「もう少しだけ、もう少しだけ」と考えて、けっきょく70分とか80分くらいパソコンをぶっ通しで触ってしまいかねないんですよね。



まあ予定より10分20分くらいオーバーするくらいなら、全然大丈夫だとは思いますが、1時間の予定が90分とか2時間とか経つくらい延長してしまうと、これは返って良くない事なんじゃないかなと思っております。


なぜなら、自分で決めた時間や区切りを守る事ができていないので、スケジュールが管理できていない事になります。


取り組み始めて1時間たったときに、「もう少しで、区切りが良い所だ!」と思ってから時間を10分20分延長するくらいなら、まだ許容範囲でしょうが、区切りさえ見つけられないくらいダラダラと目の前の事に取り組んでしまうのは、長い目で見た時にマイナスだなと気づきました。



このように家で一人で好きなことを好きなようにできる環境にいれると、自分自身でゴーサインとストップサインを掛けられるようになる必要があります。


もちろん、これは人それぞれなので、1時間が区切りのいい休憩なのか、2時間が区切りのいい休憩なのかは、一概にはいえません。あくまでも自分の場合は1時間~1時間20分以内に区切りをつけて休憩を取れないと、集中力が下がっているような気がするのです。


ちなみに遊びに集中している時は、返って時間を気にしない方が良いような気がしますし、仕事であろうと、時間を忘れて没頭できるくらいの高い集中力がある人なら、1時間という区切りは短いかもしれませんね。



前置きが長くなりましたが、僕がパソコンを買ってからかれこれ4年と半年くらい経ちそうなのですが、この4年半の中でパソコンを触ったり、休憩を取ったりする中で、もっとも時間管理をしやすいツール?を紹介いたします。


それは「キッチンタイマー」です。ありきたりなモノかと思って、拍子抜けしたかもしれませんが、僕はこの『キッチンタイマー』をとても重宝しています。笑



もう察しがついていると思われますが、僕は何か(パソコンなど)に取り組もうとする時は必ず、このキッチンタイマーを0の状態からスタートボタンを押します。


「あれ?60分セットしてからスタートボタンを押すんじゃないの?」って思われたかもしれませんが、僕の場合は0の状態からスタートボタンを押します。60分セットしてからスタートを押してもいいのですが、そうなるとカウントダウンされていく形になるので、0秒になった時に強制的に終わらせないといけなくなります。



大体、60分で一区切りにしようとしても、キレイに60分で休憩に入ることは無いです。笑 なので、多少の時間オーバーは踏まえた上で、70分とか80分くらいには、遊びや作業に区切りをつけられるように0からスタートボタンを押すのです。


なので、0からスタートボタンを押すと数字がどんどん増えていくので、アラーム音みたいな「ピピッ、ピピッ」みたいな音が鳴らなくて済むのです。あくまでも休憩に入るかどうかは、あとは自分次第ですが、「今もう60分を超えた!」って事に気づけば、後は自分で区切りの良い所で止めないといけなくなります。



したがって、ここから先は『自己責任』という事になりますね。少し大げさかもしれませんが、僕はこのオンとオフの切り替えのペースがとても大事だと思っています。


いつ頃から、このやり方を発見したのかは、ハッキリと覚えていないけど、おそらく2年前くらいからキッチンタイマーを使って、家の中での「オンとオフ」の切り替えをし続けてきました。



ハッキリいってこの手法はおススメです。60~90分以内には、一つの物事にキリをつけるクセができるので、効率も上がります。そして、ダラダラと過ごさなくなるので、生活そのものにメリハリが生まれます。


なぜ僕が冒頭で学生時代の時間割はとても重要だと書いたのか。5、60分で一つの教科の授業が終わるので、それは最も効率よく計算され尽くされた子ども達の教育だったんだなと思ったからです。



そして、それは学生時代のみならず、大人になった今でも、時間割が非常に有効である事が分かったのです。


少し長くなりましたので、今日はここら辺で区切りたいと思います。


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。