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夏の暑い夜に冷房をつけずに寝るなんて今さら考えられないんだが

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masa-ryu16.hatenablog.com

前回は「アトピー肌に海が良いらしいから8月は海水浴と日光浴を繰り返し超健康になる - 自由なライフスタイルブログ」の記事を書きました。

 

今日も暑いな~。おととしまでは家のエアコン(クーラー)はほとんど壊れかけていて、リモコンが効かないから本体のスイッチでオンとオフはできるんだけど、肝心な温度調節とか風向きとか風力とかをコントロールできないというダメダメな状態でした。

 

しかし、去年の夏についに新しいエアコンを購入して、7月8月はほぼ毎日クーラーをつけていた。特に夜ごはんの時間帯からはずっとつけていて、家族みんなが就寝して少なくとも朝起きるまではずっと冷房を入れっぱなしだった。昔の自分だったら冷房の風は身体に悪いとか、電気代がもったいないとか、排気ガス?か知らないけど外に取り付けてあるファンから出る風は環境に悪いとか、思っていて頑なに冷房をつけなかった。

 

いま考えたらあり得ない。。。夜に扇風機の風だけでぐっすり眠るにはあまりにも無謀な暑さだ。冷房の風に当たることによる健康の害が仮にあったとしても、暑さの中、我慢しながら無理やり寝ようとして、結果的にぐっすり眠れずに不眠状態になる方が大きな害である。だから梅雨が空けた7月後半と8月いっぱいくらいは、冷房をつける事をためらってはいけないと思った。

 

1日24時間ずーっと冷房を付けっ放しにするのはさすがに色んな点でダメだと思いますが、せめて夜の睡眠の時間帯くらいは冷房をつける事を躊躇してはいけない。冷房をつける事によるデメリットももちろんあるかもしれないが、やはり暑さのせいで眠れない状態まで来たのであれば、そちらの方が大きなデメリットになってしまう。なので、快適な睡眠を取るためには堂々と冷房を入れるべきだと思う。7月の半ばあたりは、まだ夜に冷房をつけていなかったのだが、保冷剤を体に当てたり、扇風機をつけたりして、体温を下げれば、程よく眠くなってまだ眠れていたのだが、その代わり朝から起きたときに少しだけ汗をかいていた。

 

そうなると汗かいてる状態が気持ち悪いので、必然的に朝からシャワーを浴びることになる。朝シャワーは朝シャワーでお風呂から上がる前に冷水を浴びるので気持ちが良い。お金に換算したら結局、冷房を使わなかった代わりにシャワーを浴びている。いくらくらいになるかは知らないが、冷房という電気代を使わなかった代わりにシャワーを浴びるという行為で水道代を使っている。もし冷房をつけていれば、寝ている間に汗をたくさん掻くことは無かったわけだから、シャワー代を使う事はなくなる。

 

別に1日1回あたりの冷房代やシャワー代くらい大したことないだろうけど、チリも積もれば効果で毎日続くと積み重なっていく。どうせどちらかの選択肢になるのであれば、家族全員が涼しい環境で眠れる冷房を入れた方が良いじゃないか。という結論にいたった。まあ考えなくてもそうなるけど。笑 ただ冷房10時間つけている電気代とシャワー10分間浴びている水道代だったら、どっちが高いんだろうね。冷房かな?

 

調べられそうだったら調べておこう。ただ、どっちにしろ冷房が高かったとしても冷房使うよ!って話だよね。変な終わり方になってしまった。昨日の記事に比べたら超どうでも良いブログになってしまったけど、こんな文章でも最後まで読んでくれてありがとう。

 

暑くて寝苦しい夜は躊躇せずに冷房を入れよう