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アトピー肌に海が良いらしいから8月は海水浴と日光浴を繰り返し超健康になる

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masa-ryu16.hatenablog.com

前回は「グーグルプレイでインストールした天気アプリが便利だわ - 自由なライフスタイルブログ」の記事を書きました。

 

ついに8月に入った。今年の夏はこれをやったろう!という目標は特にないけど、強いて言うならば、できるだけ海に行こう!と思っている。というのも、アトピーの人は海に浸かるのが効果的と言われているから。

 

アトピーと一言でいってもその人の状態にも寄るだろうから、皆が皆あてはまる訳じゃないだろうけど、少なくとも自分の場合は海がアトピーに効いているような気がする。肌の状態には、大きく分けると乾燥している状態とじゅくじゅくと湿っている状態の2種類の荒れ方があると思うんだけど、じゅくじゅくと湿っている荒れ方の人の場合は、海水の塩分などが特に浸みて強い痛みが伴うと思うので、注意した方が良さそうです。

 

乾燥肌の人の場合も、海水に浸かると塩分などのミネラルが肌に浸みてくるだろうけど、じゅくじゅくと湿っている肌の方に比べれば、海水のヒリヒリに慣れるのが早いと思われます。じゅくじゅくと湿っている荒れ方の肌の方は、皮膚科で貰った塗り薬などを継続してある程度、皮膚の粘膜が出来上がってきてから行った方が良いのかなと感じます。

 

僕は自分自身のアトピー肌で体験した事を元に記事を書いているだけなので、決して肌の専門家ではないので、アトピー肌の人が海に行く時は自己責任でお願いしますね。さあ僕の場合はというと、7月の梅雨が明けたくらいの時期から、時間さえあれば、地元の海に通うようにしてきたんだけど、彼是もう8回ほど行きました。

 

8月いっぱいまでは、行ける時にどんどん海に行こうと思っている。ただ8回ほど海に行った今の時点でも、個人的な感覚では、かなり効果を発揮していると実感している。多分前の記事でも書いたけど、なんで海がアトピー肌に良いのかというのを自分が知っている範囲で軽く書いておこうと思う。ちなみにこれから書くことは、自分の勝手な憶測も含まれているので、話し半分に聞いてもらえたら幸いです。

 

海水の中には色々なミネラルが豊富に含まれているそうだ。ミネラルといえば、定番な所でいえば、カルシウム、カリウム、ナトリウム、マグネシウムなど。海水の成分を実際に調べたことはないので、断定的なことは言えないけど、もしかしたらこれら以外のミネラルも含まれているのかもしれない。

 

そんなミネラル豊富な海水に自分の肌を浸からせる事によって、肌の角質層などに不足している成分が浸みてくる。それによって例えば乾燥肌の人の肌も海水によって潤いを取り戻し、肌の角質層に潤いがある状態で一定時間過ごす事によって、肌のバリア機能が正常に働いてくるのではないかと予測しています。

 

それともう一つ重要なポイントが太陽の光。自分は海に行くときは晴天の時に行きます(といっても、梅雨が空けたので嫌でも晴れてる)。太陽の光は、紫外線が悪いとか、シミやそばかすができるとか言われているけど、節度を守って太陽の光を浴びれば、特に問題はないと思う。良く本とか書いてある事は、1日30分以内だったら太陽の光を浴びても大丈夫だとか。もしくは、ネットで見た情報によると、アトピー肌の人にとっての太陽光の紫外線は自然のステロイドの役割を果たしてくれるだとか。

 

何が真実の情報なのかは分かりませんが、アトピー肌の自分としては確かに太陽光をある一定時間浴びることで、肌の調子が良くなっている気はする。その時の日差しの強さにもよるけど、あまりにも太陽光を浴びすぎると、肌が焼けすぎて逆にヒリヒリするだろうから、自分の身体の調子を伺いながら実行した方が良い。個人的には海に行ったら1時間~2時間くらい居るようにしている。つまりどんなに長くても2時間以内にしているということ。

 

ここで個人的にとても重要だと感じているのが、晴れた日に海に行くという事は、文字通り日光浴と海水浴を両方とも実行できるという所です。どちらか一方ではなく、この日光浴×海水浴というこの2つが組み合わさっている事にとても大きな意味があると思う。海水浴によって海水のミネラルが肌に浸みることで、肌の潤いを一時的に得ることができる。日光浴によって紫外線が自然のステロイドの役割を果たしてくれたり、肌がほんのり黒く焼けることで肌の感覚が強くなる(と実感している)。これだけでも海水浴と日光浴のダブル効果が十分働いている事が想像できると思う。

 

他にも日光浴によって体内でビタミンDが生成されると聞いた事があるが、このビタミンDはカルシウムの吸収率を高めてくれるそうだ。そうなると海水のミネラルに本当にカルシウムがあるとしたら、肌の表面にあるカルシウムと体内のビタミンDも何かしらの反応を起こしているのだろうか?こればかりは確かめようがないから想像の域を超えることはできないが、海水のミネラルであるカルシウムと、太陽の光によって生成されたビタミンDが何かしらのプラスの作用を起こしているとしたら、これはこれでとても凄い現象だと思う。

 

もしかしたら医学の世界では当たり前の事として知られているのかもしれないが、少なくとも自分が今までに読んできた本やネット上ではそんな情報は見たことが無いから、個人的にはとてもワクワクしている。太陽と海が人間というか生物に対して与えてくれる恩恵はとてつもないモノがあるなと。しかも太陽と海というのは、2つとも最初から自然にあるもので、むしろ無いと困るものでもあるけど、人間の手が一切加えられていないモノが、どんな人工的なモノよりも効果テキメンだとすれば、「やはり自然の力が一番すごいな。」という畏敬の念が湧いてくる。

 

1回や2回海に行ったくらいでは少しくらいしか変わらないかもしれないけど、日光浴×海水浴によって自分のアトピー肌がどれくらいまで回復するのかというのを、身を持って確かめたいので、8月いっぱいまでは行けるだけ海に行こうと思う。回数としては、今の時点で8回だから、20回以上は行きたいと考えている。

 

海に1時間以上いると、家に帰ってから結構体力を使ったなと感じる事もあるので、食事や睡眠、適度に筋トレや運動なども取り入れていって、総合的に自分の体調を整えていきたいと思う。皮膚科の塗り薬や飲み薬はもちろん少しずつでも継続していくが、海に行った後は、あまり痒みなどを感じないので、もしかしたら徐々に薬を減らしていける気がする。

 

8月はどこまで行けるか楽しみだ。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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