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脳の神経ネットワークを同時発火させたい

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4月14日の熊本地震から3日目。昨日、買いだめするためにスーパーに行こうとしたら。。。

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(これは4月16日に書いたブログです。)


4月14日の熊本の地震が起きてから2日目になりますが、ブログ書くのにも何だか気を使いますね。


本当は、自分が好きなことを自由に書きたいという気持ちもあるのですが、なんとなく関係ないテーマを取りあげることに罪悪感を覚えるというか。。



もちろん、今回の熊本地方や大分から発生している地震が影響しているのは、九州全体から九州に近い本州や四国あたりなのですが、それ以外の被害が及んでいない地域に住んでいたとしても、どこかしら頭の片隅でその事が渦巻いている部分はありますよね。


テレビやネットニュースや新聞などの色んなメディアで次々と地震や被害の情報が報道されているから、改めて自分のブログでそれらの情報を発信する必要はないと思います。

 

 

震度3くらいの地震は今でもたまにくる




ただ同じ熊本県内に住んでいる人間として、自分自身にもいつ何が起きてもおかしくないような状況なので、精神的に落ちつこうとはしているのですが、心からゆっくりとした気持ちにはなれないですね。


震度3程度の地震は、今でもたまにやってきたりするので、今さら驚くこともなくなりましたが、だからといってどうする事もできないし、ただただ最低限の備えはした上でいつも通り過ごしています。



自分が住んでいる町は熊本市内から少し離れているので、これといって大きな被害はないと思っていたのですが、何やら本日聞いた情報によると、市の総合体育館の屋根の一部?が下に落ちたようです。


これによるケガ人がいたかどうかは、聞いていないですが、他にもアパートの1階部分が崩れたところもあるという情報を聞きました。地震が直接影響しているか分かりませんが、火災が発生して、亡くなられたお年寄りの女性もいるみたいです。



熊本市内にの被害状況に関しては、取り上げるのが、途方に暮れるくらい、さまざまな被害が出ています。事実は事実として、変えられないし過去は過去だけど、それは今も続いている事であって、一瞬一瞬の対応とか準備がリアルタイムで試されている感じがします。

 

当たり前の生活がいつ無くなってもおかしくない状況



僕はこのように家のパソコンでメモ帳を開いて、じっくりと文章を入力することができているのも、100%ではないですが、市内に比べたら安全な方の地域に住んでいるからです。



もし、僕が熊本市内に住んでいたら、おそらく場所にもよりますが、電気や水やガスなどが、使えないところもたくさんあるようなので、パソコンすら使えない状況かもしれないという事ですね。


つくづく実感しているのが、「人間は生きているだけで、本当に幸せなのだな。」という事です。ありきたりな事かもしれませんが、水やガスや電気が当たり前に使えるという環境にいる事も、五体満足で健康に生きている事も全て、本当に幸せな事なんだな。と心から思います。



明日以降の自分の町や隣の町がどうなっているのか、これほどまでに分からない状況というのは、今まで体験したことが無いですからね。

 

「まさか自分だけは大丈夫だろう」という思いすら薄れる




僕はどちらかというと、「自分だけはきっと大丈夫!」ってプラス思考に思うタイプなのですが、今回あれだけの熊本市内や益城町などの多くの被害状況をテレビで何回も目の当たりにしたら、他人事だと思えなくなりますね。



テレビの番組はどこのチャンネルを回しても熊本の地震速報や被害状況のニュースばかりで、夜7時以降にやっとバラエティ番組が始まったと思っても、常に下側に地震の情報が流れています。(あれは設定で消せるかもしれないけど。)


新しい情報が入ったとしても新たな被害情報だったりする。ただ、反対に無事に救出されたという喜ばしい情報もありますが、そのつかの間の喜びを上回るかのように、また被害情報。



最初のうちは、真剣にテレビを見たりしていますが、途中からキリがないくらい被害情報が流れてくるから、すかさずテレビを消します。しかし、また2~3時間後には新たな情報を知りたくてテレビをつけてしまうというこの繰り返し。。


正直、地震の情報に振り回されるのがイヤになってきますね。最低限の準備をしたら、後は家で生活するか、避難所に移動するか、または車で安全な所までいって、車で寝泊まりするかしかないよな?とかちょっと覚めた感じで考えてます。

 

 

どこのお店にいってもすごい車の数とレジの行列




気休めかもしれないけど、個人的にヘルメットとかいつでも被れるように、ヘルメット買った方がいいかな?とか考えたので、今日の昼は、ナフコというホームセンターまで行ってきました。(今日はバイト先の飲食店はさすがに休店でした)


駐車場に車を停めて、さあ中に入ろうとしたら、なぜか店の出入り口のところで何十人ものお客さんが並んでいます。最初は遠目で見たときに外にあるレジにお客さんが並んでるだけだと思っていました。



すると、おじさん2人の会話で、1人のおじさんが「これは、何の行列ね?店には入れんとね?」と尋ねるともう1人のおじさんが「うん、こら並ばんと店には入れんごた。」みたいな事を話していました。


え??ウソでしょ?店の中のレジにお客さんがたくさん並ぶなら、まだわかるけど、なんで店の出入り口の段階で何十人も並んでるんだ??



という事で、さすがにこの謎の数十人の列を並ぶのはめんどくさかったので、即行ヘルメット買うのは諦めて、もしもの断水や停電やガスが止まったりした時のために、食糧品や飲料水の買いだめでもしようと思って、ナフコの帰り道のスーパーに寄ろうとしました。


すると帰り道の途中にスーパーキッドやコスモスなどがあるのですが、地震の影響のせいかこの2つのスーパーは両方とも閉まっていました。「まじかー。しょうがないから、別のお店に行こう。」という事で、家の近くのドラッグモリに寄りました。



ただ店に入る前から嫌な予感はしていたのですが、駐車場に明らかにいつもの何倍もの車が停まっていたんですね。笑 「やっぱり皆、考えることは同じなんだなー。」と気づきました。


皆、震災に備えて買いだめをしようとしてるんです。僕が住んでいる町全体でそういう動きが見られました。(特に今日はすごい。)なぜなら夢タウンやイオンも、もの凄い車の数で、レジに並ぶお客さんの数も相当多かったようです。(姉の証言)

 

どこのお店にいっても何も買わずに帰る




待つのが大嫌いな僕としてはですね、今回はドラッグモリの店の中までは入ったのですが、案の定、かなりの数の客とすごい行列がレジに並んでいました。さすがに僕は緊急という程では無かったので、ここでも何も買わずに帰りました。


正直、家の冷蔵庫に牛乳や野菜ジュースや果物ジュースやペットボトルの水2Lなど、たくさんの飲料水は保存してあるし、即席ラーメンや大量の米やチョコレートや野菜など、普段から少しは買いだめはしていたので、心配はありませんでした。



なのでそこまでして、今日ぜったい買いだめしないとやばい!という状況ではなかったので、明日の仕事が終わった帰りにでもまたスーパーに寄ってみたいと思います。


あのお客さんがたくさん並ぶレジに並ぼうとするなんて、自分は絶対にできないな…。そう思ってそそくさと店を出て、車に乗って家に帰って正解でした。



買いだめしたい気持ちはあるけど、緊急ではないし、例え人間追い込まれてもなるようになる!という信念の元、今日の買いものは切り捨てましたね。その代わり家でゆっくりと過ごせたので、良しとしましょう。

 

 

2日目の夜に震度6地震が来る




昨日(16日の深夜)の夜は寝てる時に、夜中の1時30分ごろに震度6くらいの地震がやってきたから、マジであれは気持ち悪かった。快適に寝てる中、急に地震にあったせいで、心臓がバクバクしました。



夜中に地震が起きるのだけは止めて欲しい。もちろんずっと起きないでくれればそれが一番良いのだけれど、寝ている時に揺れるのが一番気持ち悪い。

 

さすがにすぐに2度寝できなかったので、スマホを片手に家の周りの田んぼ道を30分くらい散歩してから、心を落ちつけて家に帰ってからも30分くらい本を読んだり、ブログを読んだりしてから、眠りにつきました。

 

その間もちょこちょこと小さい地震が何回かありましたが、できるだけ気にしないようにしながら眠りにつきました。

 

 

今日は、地震の情報と個人的な事も、たくさん折り込んだブログだけど、気軽に読んでくださいね。ちょっとネガティブな気持ちにさせてたらごめんなさい。僕は元気なので、安心してほしいです。コメントしづらいと思うので、コメントなしでも全然大丈夫ですよ。



本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。