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夏は冷たいスイーツ食べたくなるけど欲望はコントロールした方が良い

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masa-ryu16.hatenablog.com

前回は「夏の暑い夜に冷房をつけずに寝るなんて今さら考えられないんだが - 自由なライフスタイルブログ」の記事を書きました。

 

暑い日って冷たくて甘いモノとか食べたくなるよね。例えば、かき氷とか、アイスとか、果物とか、冷凍じゃなくてもスイーツ系とか。確かに暑い時は冷たくて甘いモノは美味い!これは認めざるを得ない事実だ。だけど、こういう冷たくて甘いモノ程、欲のままに食べていたら体に不調をきたす様な気がする。

 

そもそも冷たいモノっていう時点でお腹(内臓)を冷やしてるから、あんまり良い事ではないよね。そこにさらに糖分がいっぱい入ったアイスなりスイーツなりを摂取するとなると、やはり体にダメージがあると思う。もちろん自分自身も冷たくて甘いモノは好きだから全然食べているんだけど、食べるタイミングとか、食べた後の工夫とかをするようにしている。

 

食べ物にはGI値グリセミック・インデックス)といって食後の血糖値の上昇度を示す指標がある。別の言い方でいうならば、食品に入っている糖質の吸収の度合いを示して、食後2時間までに血液の中に入る糖質の量を計ったもの。難しい説明はできないけど、特定の食品を食べた後の血糖値の上昇度が、緩やかであればあるほどGI値が低い食品とか、低GI値とか言います。逆に特定の食品を食べた後の血糖値の上昇度が、急であればあるほど、GI値が高い食品とか、高GI値とか言いますね。

 

凄くざっくり言うと、食品はGI値が低いモノの方が健康に良いです。GI値が高いモノが絶対にダメという訳ではないのですが、高GI値の食品ばかり摂取すると血糖値が急激に上がるので、その分インスリンが過剰に分泌されてしまう。インスリンが過剰に分泌されると脂肪の合成を高めて、体の組織で脂肪が蓄積されやすくなるようです。

 

GI値の食べ物は、食べた後に炭水化物が時間をかけてゆっくりと糖に分解されるので、太りにくい体でいられる。高GI値の食品を摂ると、血糖値が急激に上がるのだが、その分血糖値が下がるのも早いようです。乳製品でいうと、アイスは高GI値(65)になり、プレーンヨーグルトは低GI値(25)になるみたい。お菓子・清涼飲料水でいうと、キャンディー(108)やショートケーキ(82)は高GI値になり、100%果汁ジュース(42)やカフェオレ(39)は低GI値になるらしい。

 

まあ上記の例は、たまたま見つけたサイトに書いてあった情報を挙げただけだから、()の中に書いてある数字はあくまでも一例だと思った方が良い。同じ100%果汁ジュースでもアップルやオレンジもあれば、グレープフルーツやピーチなどもあるから、種類によって入っている糖分の量も違うだろうから、それによってGI値も変動すると思っておいた方が良い。

 

イメージとしては甘ったらしい食べ物や飲み物ほど、GI値が高くて、甘さが控えめなもの程、GI値が低い気がする。例外もあるかもしれないけど、この考え方は一つの指標にできると思う。

 

最初に書こうとした内容から、かなり話がずれたけど、何の話だったか。笑

 

あっそうそう、冷たくて甘いモノを摂る時は、タイミングに気をつけたり、食後にひと工夫をするようにしているっていう話だったんだわ。例えば、食後のデザートという言葉もあるように一般的にはデザートを摂るときは、普通の食事を終わらせてからという流れだと思うけど、健康的な視点で見た場合は、僕はそれをオススメしません。GI値が高いモノをどうしても摂取したい場合は、その後にGI値が低いモノを摂取すれば、血糖値の急激な上昇を少しでも防ぐことができるのです。

 

つまりアイスクリームとかケーキなどのスイーツを食べたい時は、食後ではなく食前に食べた方が健康的な視点では体に良いのです。そんな食事スタイル楽しくないや!っていう人は全然スルーしてもらっても構わないですが、健康第一で人生を送りたいという方は、GI値という概念を頭の片すみに置いて食事をするようにするだけで、体調不良や病気になるリスクを下げる事ができます。良く言われているのが、焼肉店とかで食べる時とかに、最初に野菜を食べてから、その後にお肉を食べて、ご飯を食べるという流れを作った方が血糖値が急激に上がるのを防げるようです。なので、最初の食べ始めも一番GI値が低いモノが食べて、徐々にGI値が高いモノを食べていくという流れになりますね。

 

でもそうなるとさっきの理論と逆になってしまうので、ここで説明させていただきますが、最初と最後がGI値が低い食べ物を摂取していれば良いのかなと思います。グラフで言ったら山の様なイメージですかね。別に最初からGIが高い食べ物を食べても最後にGI値が低い食べ物で締めくくれば、問題はないと思いますが、食べ始めの段階でも、GI値を緩やかに上げていく事でインスリンの過剰分泌を抑えたり、内臓の負担を減らす事ができるのでしょうね。

 

またまた、最初の始まりと内容がずれてしまったが、甘いモノとは別に冷たいモノを摂取した場合の対処法。は至って単純なのですが、食後や食事中に白湯を飲むという事です。アイスとか冷たい清涼飲料水を摂った場合は、お腹が冷えていると思うので、できるだけ白湯を飲んでお腹を温めるようにしています。これだけで、夏独特の気だるさとか気分の悪さを防ぐことができています。

 

甘いモノや冷たいモノを摂った時の自分なりの対処法でした。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。