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自由なライフスタイルブログ

日常のありとあらゆる事を綴るブログ

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アトピー肌の人は太陽の光を浴びるために晴れた日は外歩いた方が良い

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masa-ryu16.hatenablog.com

前回は「当て逃げされたサイドミラーについて自動車用品店や車の保険会社に電話したった! - 自由なライフスタイルブログ」の記事を書きました。

 

5月にも関わらずなかなかの暑さですね。最近は、晴れた日は必ず30~60分はウォーキングしています。一番の理由は健康のために歩いているのですが、単純に太陽の光を浴びるのが気持ちいいからという理由もある。

 

今は大分良くなってきた方がなんだけど、もともとアトピー肌だったから、色んな試行錯誤の末に、ミネラル化粧水を使ったり、野菜をできるだけ食べて、甘いモノ(砂糖)はなるべく摂らないようにしたりなど、色々と実践してきました。

 

そんな試行錯誤の中でたどり着いたもう一つの答えに「太陽の光を浴びる」という選択肢も見つけた。太陽の光を浴びる事は、当たり前ですが良い点と悪い点があります。良い点といえば、朝目覚めてから太陽の光を浴びることは、脳を覚醒したり、1日のバイオリズムを整える役割があったり、体温を上げたり、夜に脳内にメラトニンを分泌してくれたり、体内にビタミンDを生成してくれたりなど、様々な効果があります。

 

悪い点といえば、あまり長時間太陽の光を浴びすぎると、お肌にシミやそばかすができたり、肌が焼けてヒリヒリしたり、熱中症などにかかる恐れがあるなどでしょうか。他にも悪い点はあるのかもしれないですが、とにかく大事なことは何事もほどほどにという事ですね。

 

お仕事をされている方は、室内で働いている方と外で働いている方とでは、どうしても太陽の光を浴びる時間に大きな差がが出てしまうでしょうが、自分が聞いた情報によると太陽の光を浴びる1日の理想的な時間は30分だとか。

 

ただ、個人的な体感としては、1日30分以上浴びたからといって、すぐに体に悪い影響があるとは思えません。これは時と場合によるでしょうが、全く動かない状態で連続的に1時間以上、水分補給もせずに、太陽の光を浴びているのと、太陽の光を浴びてはいるけど、常に動いたり、たまには陰の中にいたり、こまめに水分補給をしている状態では、これもまた大きな差になりますよね。

 

なので、太陽の光をずっと浴びていたとしても、程よく休憩を挟んだり、帽子をかぶったり、紫外線対策などをしているのであれば、長時間の外にいるリスクを少しでも減らせるでしょう。

 

話しが逸れたので戻しますね。笑 何が言いたいのかというと肌にあまり良くないと言われている紫外線は、アトピー肌の人にとっては、自然のステロイド的な役割を果たしているとか。これが本当なのかどうかは確実な証拠がないので、断言できないのですが、毎日太陽の光を最低でも30分以上浴びながら歩いていたら、少しずつ肌の調子が良くなってきた気がするのです。

 

具体的にいうと、晴天の日は半袖半ズボンで歩くようにしているので、少なくとも肘から先や膝から先の肌が少しずつ焼けてきたのです。それと同時になんだか自分の皮膚が強くなってきた感覚になり、痒いとかあまり思わなくなってきたのです。

 

もちろん、前述したように日頃からミネラル化粧水を朝夜体に塗ったり、野菜を定期的にたくさん食べたり、甘いモノ(砂糖類)をなるべく摂らないようにしたりなど、いくつかの習慣は守っています。なので、それらの要素が複合的に絡み合って、今の自分の肌の状態が良くなってきたのだと自負しています。

 

2,3か月前の自分の肌の状態と比べてみても、けっこう驚くくらい肌の調子が良くなっているので、この方法はアトピー肌で悩んでいる方はぜひ試してみて欲しいです。

 

余談ですが、アトピー肌の人は海の水、つまり海水も効果的だという情報を聞いています。これは、海水の中に豊富なミネラルが含まれているから、それがアトピー肌の人に効果抜群なのだそうです。また機会があれば書きますね。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。