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当て逃げされたサイドミラーについて自動車用品店や車の保険会社に電話したった!

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masa-ryu16.hatenablog.com

前回は「家に帰宅中にすれ違った対向車にサイドミラーをぶつけられた話 - 自由なライフスタイルブログ」の記事を書きました。

 

この前書いた対向車にサイドミラー同士ぶつけられた話なんだけど、今日は自分が車検とかでお世話になっているタイヤ倶楽部さんに連絡して今回の事をお伝えしました。

 

やはりグーグルで調べた内容とほぼ同じような回答が返ってきました。

 

車種にもよるそうですが、やはりサイドミラー片方だけでも丸ごと交換するとなれば、2~3万円くらいするそうです。超テンション下がりますよね~。

 

たかだかサイドミラーっていうのも変な言い方だけど、前回書いた対向車の運転手の超下手くそ運転のせいでこっちはお金払わされるわけですよ。笑(えない)

 

まあ新品じゃなくても中古品などもメーカーにお問い合わせればあると思うので、そちらで構わなければ中古品を取り寄せますよー。というふうにおっしゃって下さいました。

 

個人的には車に対してすごく愛着が強いわけでもないので、サイドミラーはちゃんと後方などが確認さえできれば良いと思っている。

 

なので、とりあえず今の自分のサイドミラーの破損具合がどれくらいの状態なのかを見せてから見積もりを取ってもらうという形になった。後は車の色に合わせた色だったり、サイドミラーにウィンカーが着いているタイプかそうじゃないかとか、そういうカスタマイズの部分によって値段が変わってくるという話でした。

 

先ほど書いたように、僕は自分の車に愛着はあっても自分でカスタムしたり、いじったりするようなタイプじゃないので、最低限の機能と同色でさえあれば良いと思っているので、中古品でも構わないとお伝えしました。笑

 

その後は、自分が入っている車の保険会社の方に電話して今回の事を説明しました。

 

もちろん夜で真っ暗だったので、ぶつかった対向車のナンバープレートはおろか、相手の運転手の顔もどんな感じだったのかさえ分からない。もっというと車の色も暗くてはっきり覚えていない。簡単にいうと「当て逃げ」されたからね。

 

そんな状態だから、保険会社(親しい方)の方も

「それは、仮に警察に言ったとしても、手がかりがほとんど無いから、相手してくれないだろうね。そして対向車とサイドミラー同士がぶつかるっていう事故は結構あることなんだよ。だから仮に相手が止まって、話し合いになったとしても、こちらがドライブレコーダーで録画してない限りは、どっちが正しい、どっちが悪いみたいな決着はつかないからね。証拠がないから。ほとんどのケースが五分五分になるよ。そして、五分五分になった場合は、自分の保険から相手に払っても、相手も相手の保険からこちらに払うから、結局は自分で自分に払う事と何ら変わらないことになるんだよ。」

 

みたいな感じでとても詳しく説明してくださりました。

(実際には会話形式だったけど)

 

なるほどー、ドライブレコーダーをつけてたら、万が一の事があったとしても、相手が悪かったら確実に証拠が残せるから、話し合いになってもこちらの正当性を証明することができるんだなーと感心しました。

 

ドライブレコーダーにも色々あるかもしれないですが、1~2万円くらいでもカー用品の専門店に売ってあるとの事なので、今度機会があれば、ぜひチェックしに行こうと思っております。

 

そして保険の方の話も今回のケースでも当たり前といえば当たり前ですが、お金はおりないとの事でした。まあ当然ですよね!分かってはいたのですが、念のためにと電話を入れたのです。

 

という事でですねー、今回のサイドミラーの事故のケースはこれまで9年間運転してきて、初めての経験だったのですが、これも一つの勉強なのかなーと思うことにしました。

 

明らかにこちらが運転に気をつけていても、あり得ないほど運転が下手くそなやつも世の中にはいるから、そういう奴の事まで頭の片すみに置いて、これからは運転しないといけないなーと思いました。今回の教訓は、無理やり引っぱり出すしかないですが、僕が考えた未然に防ぐ方法といえば、やはりできるだけ広い道を運転するしかないなという事です。

 

どんなに運転下手くそな奴とすれ違っても、安心して通れるくらいの広い道をできるだけ通っていかないといけないなーと考えさせられました。どんな反省点やねんって感じだけど、リアルにこう考えるしかないくらい今回の出来事はどうしようもなかった。

 

自分はちゃんと減速してたし、できるだけ左端に車を寄せていた。その道はお互いに気をつけて通ればちゃんと通れる車幅はある。にも関わらずその運転下手くそ野郎はサイドミラーをもろにぶつけてきた。

 

となると、もうこれは狭い道を今後、できるだけ通らないようにするしかないという結論しか出ないっしょ。後は、そういう奴がいて、逃げようものなら、ちゃんと警察に通報できるようにドライブレコーダーを車に設置すること。そうすれば、例え夜で暗くても対向車のナンバープレートもしっかりと映るようです。

 

相手の下手くそ運転のせいで、ぶつかったにも関わらず、話し合いもせずに去ったなら、その瞬間にそいつは当て逃げになるから、ドライブレコーダーに映った証拠を警察にしっかりと伝える。

 

こういう冷静な対応ができれば良かったという事ですね。

いやいやとても勉強になりました。ドライブレコーダーについては本気で検討しないといけないですね。自分自身もこれからも気をつけていきたいと思います。

 

ちょっと真面目な文章になりましたが、

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。