自由なライフスタイルブログ

脳の神経ネットワークを同時発火させたい

PR

スポンサードリンク


免許更新で警察署行ったら女性警官にダブルバインド法(心理テクニック)を使われた

スポンサードリンク

スポンサードリンク

f:id:masa-ryu16:20170509194004j:plain

masa-ryu16.hatenablog.com

前回は「【衝撃】男との会話量と女との会話量は実はふだんから聴いている声によって決まる - 自由なライフスタイルブログ」の記事を書きました。

 

4月から5月にかけてけっこう、急な出費があったせいで4月分の給料はほぼ全て使ってしまいました。という事で久しぶりのブログです。よろしくお願いします。笑

 

5月に僕の誕生日が来るんですけど、今年は運転免許の更新があってですねー、その免許更新の料金が更新手数料と講習手数料の2つを支払う必要があります。

 

僕の場合は、更新手数料が2500円と講習手数料が1350円でした。

だがしかし、合計金額が3850円と思いきや、警察署の受付の女性の方に交通安全のどうたらこうたらの説明をされて、「その料金が500円になりますが、良かったらパンフレットの方に目を通されてみてください。」的な事を言われました。

 

ちょうど視力検査をした直後に言われたので、女性警官がそれらのデータ整理や「更新時講習のご案内兼受領書」などを作成してる間にイスに座って待っていました。

 

交通安全のための500円に関しては全く興味なかったので、特に支払うつもりはありませんでした。

 

しばらくしてから、すぐに呼ばれたので、先ほどの更新手数料が2500円と講習手数料が1350円の合計金額3850円を支払おうとしたら、その時に女性警官(受付?)が僕に、何やら説明してきました。

 

「免許の有効期間が3年なので、3年の場合は〇千円、2年の場合は〇千円、1年の場合は500円になりますが、いかがなさいますか?」(もう2週間くらい前なので記憶があいまいですが笑)

 

みたいな感じで、何か知らんけど3つの選択肢から選んでください的な感じで誘導されましたからね!その時に、女性警官のあまりに巧妙かつ強引な誘導の仕方につい

「あっ…じゃあ500円で…。」って払ってしまいました。笑

 

いま考えたら何で断れなかったんだろう!って思うのですが、そこまで強目のセールストークをかましてくるなんて全く思ってなかったので僕自身もノーガードだったんですね。

 

普通に「いや、いいです。」って断ればいいだけの話だったんだけど、なぜかあの瞬間は、女性警官のセールストークの魔力か、断りにくい空気感ができあがっていた。

 

おそらく、知らず知らずの内にいくつかの心理テクニックを使われていた気がする。

 

もちろん交通安全のために支払ったのだし、500円という金額自体、全然大した事はないのだけど、あれは完全に自分の意思で支払ったお金じゃなかったから、警察署を出た後に嫌な気分だった。嫌な気分だったし、あんな誘導の仕方があるのか~っと感心している自分もいた。

 

何だろう、例えるならば男が女を食事に誘いたいときに、「〇〇ちゃん、今度ご飯いこうよ」と普通に誘うのではなく、「〇〇ちゃん、今度、焼肉か中華料理を食べにいくなら、どっちが良い?」という誘い文句を言うようなものだと思う。

 

もう一つ分かりやすい例を出すとしたら、「〇〇ちゃん、今度ご飯行くなら、来週の月曜日と水曜日と日曜日ならいつが空いてる?」という誘い文句である。

 

いずれの文章も「ご飯に行くか、行かないか」という選択肢から、「ご飯に行くならどこがいいか?」「ご飯に行くなら何時(いつ)がいいか?」という次の段階の選択肢になっている所がポイントである。

 

既にご飯に行くことは大前提として、どこが良いか?何時が良いか?という選択肢を2つ、3つくらい相手に与えることで相手の女の子は、「焼肉と中華料理かあ、、、だったら焼肉が食べたいかな。」などと無意識にご飯に行くことは了承した上で、考えてくれるという心理テクニックです。

 

確か「ダブル・バインド法」だったと思います。恋愛におけるダブル・バインド方はかなり強力だと言われていますが、まさにこのダブルバインド法を俺は女性警察官にもろに喰らったという事になります。笑

 

似たようなテクニックに松竹梅効果とかもありますよね。

 

まあそれは置いといて、500円を払ってしまった僕がいたあの空間にNOと言える空気感はありませんでした。(もっと気張ってたら断れましたが。笑)

 

3つの選択肢の中から選んでください的な感じで迫ってきたあの女性警官の誘導の仕方は忘れません。(あと2ヵ月くらいは…)

 

それに警察署という空間の中で交通安全のための500円を断ったら、何か知らんけどこっちが悪者になるような錯覚すらありますよね。いや全然こっち悪くないんですけど。何かそういうのって自主的に払う事に意味があると思うんだよなー。にも関わらず、あの圧力のかけ方はマジで嫌だわー。ああいう所は警察の嫌いな所だわ。

 

まあ自己責任なんだけどね。

 

今度もしそういう場面に出くわしても力強く断るわ。「NO!」と言える大人になりたいからね。YESばかり言ってるようじゃだめだわ。100歩譲って内心「YES」だと思ったとしても1回「NO!」と断ってから、こっちが決めるわ。

 

まあこれって女性を口説くときと似てますよね。女性からしたら内心「YES」だったとしても、男の誘い方が下手くそだったり、上から目線だったり、デリカシーが無かったりしたら、その時点で「NO」になりますもんね。お金のやり取りと女性の口説きは、意外な所で共通点がありそうですね。

 

本題の話から反れそうなので、ここらで区切りますね。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。