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自由なライフスタイルブログ

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ぐっすり寝て(睡眠)朝から快適に起きる方法。

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masa-ryu16.hatenablog.com

前回は「日本人がカルシウム不足といわれるのは、火山国であることが一つの原因? - 自由なライフスタイルブログ」の記事を書きました。

  

おはようございます。今日も一日よろしくお願いします。

今日は朝の7時10分に起きました。今日は朝の目覚めがとてもよかったです。

 

昨日の夜に眠りについた時間は夜の1時くらいだったので、約6時間の睡眠だったのですが、とても快適な朝を迎えることができました。

 

いつもは、8時間くらい睡眠を取っているのですが、なぜか今日は6時間睡眠でも十分すぎるほど、全身にパワーが満ちていたので、爽快に目覚める事ができました。

 

昔だったら、下手に早起きしてしまうことがありました。

 

どういう事かといいますと、夜の0時頃に寝たにもかかわらず、朝の4時とか5時に起きてしまうことがありました。この場合は、まだ十分な睡眠が取れていない状態で目覚めているので、どうしても後で眠くなってしまうのです。

 

目が覚めたときは、もう全然眠くないのですが、なんだか寝たりないような感覚が残っていました。しょうがないので、活動をはじめようとするのですが、案の定、午前9時とか10時あたりに睡魔が襲ってきます。

 

寝不足分の睡魔が後からやってくるのです。

 

こうなると生活の時間配分が狂ってしまいます。9時あたりからもう一度寝てしまうと、次に起きるのは12~13時頃になります。

 

こうなると一体、なんのために早起きをしたのか分からなくなってしまいます。

こんな生活が1ヵ月の間に数回でもあるとけっこう気分が下がってしまいます。

 

僕の理想としては、朝の5時とか6時に起床しなくても良いから、十分な睡眠を取った上で、7~9時の間に起きれたら良いなと考えています。

 

しかし、なかなか現実と理想が上手く合わない状態が続きました。

 

寝不足な状態で4時、5時あたりに早起きするか、十分すぎるほど、睡眠が取れたとしても、今度は10時とか11時くらいに目が覚めるパターンです。

 

なぜかこの両極端なパターンが良くありました。笑

 

一番理想的なのは、先ほども書いたように十分な睡眠が取れた上で、7~8時に起きることです。この理想的なパターンで目が覚めるのは、なぜか稀でした。

 

自分の体質がまだ良く分かっていなかったのですが、漠然と感じていたのは、元気が有り余っているときと、なんだか疲れているときの差が激しいなという事でした。

 

しかし、最近は十分な睡眠が取れた上で、朝の8~9時には目が覚めるようになりました。調子が良いときには、今日みたいに7時に起きることもあります。

 

ここ1ヵ月間の中で、新たに取り入れたことや工夫したことがあります。

 

1.寝る前に自分の部屋のカーテンを30cmくらい空けて寝る。

 

2.寝床(ふとん)でスマホや本やゲームなどを一切しない。

 

3.寝る前にスマホの電源はシャットダウンして、手が届かないところに置く。

 

4.スマホの電源を切る代わりに、目覚まし時計をセットしておく。

 

5.乾燥しやすい肌(アトピー持ち)なので、お風呂上りにミネラル化粧水を全身につけるようにした。

 

6.寝る前に脳を興奮させるようなことはしない。

 

などです。

 

1の「寝る前に自分の部屋のカーテンを30cmくらい空けて寝る。」の理由は、朝になって太陽の光が昇ってきたら、必然的に自分の部屋に日光が差し込むようにするためです。

 

人間の脳は、太陽の光を浴びることによって、体内時計がリセットされると言いますし、何より、明るい光が網膜から入ってくるので自然に目が覚めるのです。

 

2の「寝床(ふとん)でスマホや本やゲームなどを一切しない。」というのは、5の「寝る前に脳を興奮させるようなことはしない。」と繋がっています。

 

人間の脳は、場所と行為をセットで記憶する習性があるようなのですが、布団やベッドなどの寝床で寝る行為以外のことをやってしまうと、「寝床=寝る」という記憶が薄れてしまうのです。

 

なので、寝床でスマホを触ったり、本を読んだりすると、寝床=スマホや本という記憶が作られてしまうので、脳が刺激されて寝たいのに寝れないという現象が起きてしまうのです。

 

それらの弊害を完全に断つために、寝床でスマホや本やゲームなど、寝ること以外のことを一切しないというルールを守ることにしたのです。

 

このおかげで、夜は寝床に入ったらぐっすりと眠れるようになりました。

 

3の「寝る前にスマホの電源はシャットダウンして、手が届かないところに置く。」の理由も2の理由の延長線上にあるのですが、寝床から手が届く場所にスマホを置いていたら、どうしても通知が気になって、夜中に目が覚めたときなどに、ついついスマホをチェックしてしまうというクセがありました。

 

しかし、これも充実した睡眠を取るためには、完全に断つべきだなと考えたので、寝る前はスマホの電源をシャットダウンして、机の中など、布団の中から届かないところに置くようにしました。

 

この作戦も功を成して、夜中にスマホが気になっても、さわらなくなったので、ぐっすりと眠れるようになりました。

 

4の「スマホの電源を切る代わりに、目覚まし時計をセットしておく。」という理由は、先ほど述べた1の「寝る前に自分の部屋のカーテンを30cmくらい空けて寝る。」の強化版というか、補助的な役目になります。

 

1の「寝る前に自分の部屋のカーテンを30cmくらい空けて寝る。」の方法でも、朝から日差しが部屋に入り込んでくるので、目が覚めることは覚めるのですが、それでも眠いときは二度寝してしまうリスクもあります。

 

なので、その二度寝のリスクをできる限り回避するために、目覚まし時計を取り入れることにしたのです。

 

基本的には、就寝時間から7時間30分後とか、8時間後を目安に目覚まし時計の針をセットしています。0時に布団に入った場合は、30分後に眠りにつくと想定して0時30分から7時間30分後の8時に目覚まし時計のセットをします。

 

眠りにつくであろう時間を想定して、そこから7時間半後を狙うようにしています。そうすることによって、ノンレム睡眠に目覚めることを避けて、レム睡眠で起きるようにしているのです。

 

余談ですが、レム睡眠とノンレム睡眠の時間周期はセットで90分と言われているので、1時間30分になります。なので、足し算していくと、3時間、4時間30分、6時間、7時間30分といった具合に、増えていきます。

 

だから、目覚まし時計のセットは眠りにつくであろう時間から、7時間30分後にしているのです。

 

5の「乾燥しやすい肌(アトピー持ち)なので、お風呂上りにミネラル化粧水を全身につけるようにした。」の理由は、ここで詳しく書くと長くなるので、簡単に書いておきますが、オリジナルで作ったミネラル化粧水をお風呂上りと朝起きてから、毎日つけ続けたことによって、肌がかなりキレイになりました。

 

これはインターネット上にあった情報なのですが、精製水とグリセリンが入っている化粧水とニガリを7:2:1の比率で混ぜることによって、作ることができます。全部合わせても1000円もしなかったです。

 

電卓で計算した結果、大体、精製水100mlとグリセリンが入っている化粧水30mlとニガリ15mlくらいの割合になりました。もう10日くらい続けていますが、確かに調子が良いです。

 

作るときは、MAMACLUBのキャップ付きディスペンサーで検索すると出てくるのですが、僕は混ぜるための容器は、ドラッグモリで買いました。これは確か200円以下で買えました。

 

充実した睡眠をとって、朝から早起きするための記事なのに、なぜ肌がキレイになるための情報を?と不思議に思われるかもしれませんが、僕自身が体感したことを書きますね。

 

充実した睡眠が取れなかったり、逆に寝過ぎてしまって朝から早起きできない原因は、もしかしたらアトピー性皮膚炎などの、肌のコンディションが悪いからかもしれません。

 

もしかしたらそれ以外の体の不調が原因で、ぐっすり眠れなかったり、逆に早起きできなかったりするのかもしれません。

 

僕の場合は、たまたま肌の調子が良くなかったことが原因で、睡眠にも悪影響が及んでいたのだなと後から気づきました。

 

なぜなら、先ほどのミネラル化粧水をお風呂上りと朝起きてから毎日塗り続けたおかげで、肌の調子が良くなり、夜もぐっすり眠れるようになり、朝も快適に起きれるようになったからです。

 

ミネラル化粧水の効果に関しては、自分でもびっくりしているので、まだ半信半疑ですが、確かに色々なことが良くなっているので、これからも続けていこうと思います。

 

6の「寝る前に脳を興奮させるようなことはしない。」の理由は、先ほどまでに書いた理由を総括するような内容になります。

 

寝る前にスマホやパソコンなどをなるべく触らないに越したことはないですが、完全に触らなくなるのが難しい場合でも、あまり脳を興奮させるような情報をインプットしたり、むずかしい作業をしないということですね。

 

具体的にいうならば、寝る前は簡単な本をぱらぱらと呼んだり、洗濯物をたたんだり、パソコンをさわるにしても単純な作業だけに止めておいたり、動画や音声を視聴するにしてもお笑い番組やリラックスできる音楽を聴くだけにしておく方が良いですね。

 

これらの工夫によって、いざ寝床に入ってもすぐに眠りに就くことができるようになりました。

 

一つではなく、できることは全て実行してみてください。熟睡と早起きがセットで実行できるようになりますよ。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。