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脳の神経ネットワークを同時発火させたい

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東京みたいな都会に憧れる気持ちはあるけど、情報社会だからこそ、地方でも成果を出したい。

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少し前までは、もの凄く東京に行きたい!って思ってたんだけど、最近はなぜかその気持ちが以前より薄れつつある。東京に行きたくないって訳ではないんだけど、何のために東京に行きたいのかっていう理由がとても大切だと思う。


もちろん、そんなに堅苦しく考えてはいないけど、どうせ行くのなら、ちゃんと理由を明確にしてから行きたいし、自分がいま現在、住んでいる熊本県の中でもできる事がまだまだあるのなら、全然地元にいたままでもかまわない。


引っ越すための貯金もそこまで貯まっていないから、まだ選択肢すらない状態だけど、気持ちの面でもう一度改めて考え直す必要があると思ったのです。



ただ漠然と東京に行きたい!っていう理由もありっちゃありかもしれないけど、そもそも自分が達成したい目標の1つに「インターネットである程度のお金を稼げるになる事。」っていうのがあるんだけど、この目標を達成するために東京が必要かというと必ずしもそうじゃないと思う。


そもそもインターネットというモノ自体が時間と場所を選ばずに色々な情報にアクセスできるという、とてつもなく便利なモノであり、もはや無くてはならないモノじゃないですか。パソコンとインターネットを駆使して、自分のメディアを育てて、情報発信したりして、アクセスを集めるっていうのが、大方の皆の目標の一つだと思うんですよね。


それこそ時間と場所を選ばずにできることであって、そのパソコンやスマホなどの端末を使う側の人間によって、使用方法や発信する情報の内容はいかようにもなります。という事は、究極的な話をすれば、田舎に住んでいようが都会に住んでいようが、最終的にインターネットをどう使いこなすかは、その人の実力次第じゃないですか。


こういう事を考え出したら、「必ずしも東京に行かないといけない理由はないのかな?」とすら思い始めた訳です。


考え方によっては、東京のような首都に行った方が、実力がある人間もたくさんいるから、その人たちのセミナーや懇親会などにどんどん参加して、最先端の情報や、結果を出した人にしか分からない暗黙知のようなモノを聞きだせるチャンスかもしれませんし、自分と同じような目標を持った人たちと情報交換をし合う方が、成長スピードが一気に上がるという事もあるでしょう。



というか、それができればそれが一番良いんだろうなと思ってます。笑 ただいかんせん、まだ東京に引っ越せるだけのお金も貯まっていないですし、向こうに行ったら行ったで、アルバイトを探す必要があるのですが、冷静に考えたら、東京にアルバイト生活をするにしても、かなり長い時間シフトに入らないと生活するだけのお金を稼げないと思うんですね。


高校時代の仲良かった友達が19才からずっと東京にいて、その友達はある飲食店でバイトをしていて、生活しているんだけど、1日あたり長いときで、12時間とか14時間働くことがあるそうです。短いときでも7時間~9時間で、週休は1~2日くらいです。これを聞いたときは僕は地元と東京で暮らすことの違いが改めて明確に分かりました。



もちろん、実家暮らしでいる状態と一人暮らしでいる状態では、出費の面でも、天と地ほどの差があると思いますが、それにしても都会で一人暮らしをすることを考えたら、かなり大方の時間を仕事に費やさなければいけない事になるなと思いました。


仮に気合でそれを乗り越えたとしても、今度は自分がパソコンに時間を費やすことができなくなるという事に気づきました。そうなると本末転倒なんですよね。まあ他の面では、学ぶことやメリットもいくつかあるかもしれないけど。



東京というエリアに住み始めたときに、どれだけのメリットがあるのかという事を冷静に分析し始めると、意外と地元にいても事足りることがたくさんあるという事にも気づくんですよね。そして当たり前の話ですが、地元からインターネットにアクセスした情報と東京からインターネットにアクセスした情報も全く(ほとんど?)同じじゃないですか?


という事は、東京に何を求めるかというと、後は建物や人やイベント、それらを総括した街並み、そして生の情報が最先端で手に入る、これくらいに収まるのかなーって感じですよね。まあ突きつめると「人」ですよね。それも力のある「人」、もしくは同じ目標を持った「人」などに出会える事は、何よりも価値があると思います。



まあ色々考えた結果出したいまの答えは、地元で行けるところまで頑張るっていう事ですね。笑 ある人は「地元にいつまでもいても何も変わらない」っていうかもしれません。それも正しい意見だと思います。


だから僕は僕なりにこれからの生き方を考えました。都会と田舎の壁をなくす唯一の方法?かどうか分からないけど、やるべき事は限られています。それは、「書籍」をどんどん利用して、できるだけ実践に移していこうという戦略です。それも「実践書」などを中心に。



インターネットから得られる情報はもちろん時間と場所を選ばないですが、それ以上に書籍から得られる情報は、多少当たり外れはあれど、ほぼ間違いなく正確な情報が掲載されていると思います。それがトレンド情報とか早いモノ勝ち!みたいな情報だったら、追いかけるのが賭けになりますが、本質的な情報であれば、不変の真理とか法則に乗っ取っているので、やればやるだけ意味があると思うんですね。


だから、2016年はもっと、書籍から学び、特に実践書のような本を利用して、より多くの知識や情報を「行動」に繋げていきたいと考えています。


これが僕なりに考えた都会と地方の壁を無くす、唯一の方法かなと思います。


今日のひとり言。




『情報社会と呼ばれる現代に置いても、都会に憧れていては、インターネットや書籍の意味がなくなる。


情報を発信したり、情報を行動に移したりして、はじめて自分の主導権が生まれる。』




本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。