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脳の神経ネットワークを同時発火させたい

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レベルアップするためには、できるだけ一次情報を大切にして、最低でも二次情報以内に収める。【五体で学べ!】

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それにしても書籍って改めて大切だと思うんですよね。書籍について少し考えてみますね。いま、パソコン以外にもスマホとかタブレットとかがどんどん普及して、インターネットと共に生活するのが当たり前になってきてます。


ただ、インターネットがどんなに便利になっても、ネット上で得られる情報は断片的なモノであるという事は否定しにくいと思います。もちろんひと昔前に比べたら、どんどんGoogleとかのアルゴリズムも進化しているらしいから、変なサイトやウソっぱちの情報が掲載されたサイトとかは、上位に上がってこれないように工夫されていると思います。


検索エンジンがより高度になって、人々が知りたい情報に、よりスピーディーに、より的確にアクセスできるように何度も何度も改善されてきたそうなので、そういうシステムは本当に大切だと思います。



そんな超便利なインターネットですが、ネット上にある色々な情報の元をたどれば、テレビや映画、ラジオや新聞、アニメや漫画、CDやDVDや書籍など正規で販売されているコンテンツの一部、もしくはその全てがネット上のどこかにアップロードされていたりします。(全てというのは、まれですが。)


色んな情報がインターネットのおかげで、世界中のどこにいても、見たり聞いたりできることは、とても素晴らしい事だと思いますが、そこには落とし穴もあると思います!なぜならネット上にある情報のほとんどが、2次情報もしくは、3~4次情報以降になっていると思われます。



ここで、いったん整理しておきたいのですが、一次情報というのは、【歴史文書、インタビュー、調査書、実験、日記、ジャーナル、手紙、記事、目撃者の談話、小説、詩などの直の情報源であり、生の証拠。】と記載されていますが!


それに対して二次情報というのは、【研究者、ジャーリストなどが、その一次情報について批評したり、洞察したり、結論を導き出したりしている本、レビュー、記事、エッセー。】などを指すようです。



簡単にいうと、一次情報というのは、現場に行って生で見たり、聞いたり、体験した情報の事をいいます。その現場で生の体験をした人がインタビューに答えたり、日記を書いたり、して発信した情報は立派な一次情報にあたると思います。


それ以外の人が、知識だけを集めてブログやニュースサイトなどに記事を書いたり、現場には行った事はないけど、テレビなどで何かしらの問題について評論されている評論家の方の情報は、これもまた二次情報かもしくは、3~4次情報以降の情報になりますね。



もっと簡単にいいましょう!ズバリ!体験した人の情報か、体験してないけど他人や、何かしらの情報の媒体から入手した情報の違い。この2つを比べたときに、どちらが信憑性があるかと問われると、これはもう考えるまでもありませんね?前者の体験した人の情報の方が信憑性が高いに決まってますね。


まあそんな事はさておき、自分が何を言いたいのかと言うと「インターネットがどんなに便利になっても一次情報を追いかけ続けよう!」という事です。もっと、正確にいうと、二次情報である内はまだ、良い方なのかな~!とかも思います。



なぜなら、インターネット上にある様々な情報は、色々な人たちが情報発信を繰り返しているので、二次情報どころか、3~4次情報以降の情報もたくさん溢れていると思います。そうなると、一次情報を知っている人が発信した情報でも、伝言ゲームのように拡散されていき、最終的に、かなりゆがんだ形で情報が変わってしまっているというケースも少なくないでしょう。


だからこそ、一次情報、もしくは最低でも二次情報を手に入れ続けないと、もしかしたら、自分はとんでもない機会損失をしている可能性もあります。


話が反れたかもしれませんが、冒頭で述べた書籍の大切さについて、言うならば、書籍という情報の媒体は書籍によって、一次情報と二次情報が混合している状態になっています。体験記や調査書、日記や手紙、目撃者の談話や小説のようなモノは、一次情報にあたるモノがほとんどだと思います。



それに対して、二次情報は【研究者、ジャーリストなどが、その一次情報について批評したり、洞察したり、結論を導き出したりしている本、レビュー、記事、エッセーなど。】などを指します。そういう意味では、割合的には二次情報の方が多いかもしれませんが、本当の一次情報はなかなか手に入らないのではないかなと思うので、二次情報以内であれば、鮮度的には全然ありだと思います。


話が遠回りしましたが、インターネットの情報のみを手掛かりに行動するのも、すばらしい事ですが、本格的に学ぶためには、やはり二次情報以内に収まっている情報の媒体(書籍など)から学び、実践することが成長への早道なのではないかなと思います。



実体験をした人や、本当に実績を上げている人から学ぶというのが、一番という事ですね。そのためには、ネット上だけで済ませるのではなく、本屋さんに足を運んで、読むなり買うなりするか、アマゾンや楽天などのネットで自分が読みたい書籍を買うのも良いかもしれませんね。


そして!!!何よりも一番大切なことは、書籍よりも音声よりも、現場に立つ、実際に行動する。これが何よりもその人の経験値になると思うので、活字や音声から得られる情報とは比べものにならない程の、情報量が自分の体全身に流れ込みます。



上手くまとめられているかわかりませんが、最後に一言。


【五体で学べ!】






(自分自身に言い聞かせています。笑)


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。