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脳の神経ネットワークを同時発火させたい

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職場が忙しくても心に余裕を持って仕事したり、人から話しかけられないようにするコツ。

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僕はたまに日々の生活の中で、自分独特の視点で、とある法則を見つけ出すことがあります。


いつから気づいていたのか、はっきりと覚えていないのだけど、僕は自分が忙しくならないようになるコツを見つけました。


主に仕事での話なんだけど、忙しい日々が続く時と、暇な時間があって心にも余裕がある時って、偶然性もあるとは思うんだけど、実はハッキリとした因果が隠れているんじゃないかなーって思うようになりました。


もちろん、職種にもよるとは思いますし、かなり有名で商売繁盛しているお店だったら、どうしようも無い部分もあります。ただ、忙しい時もあれば、暇なときもあるとしたら、自分が働いているときは、限りなく暇な状態を作り出すことができます。



もしくは、現実的には忙しい状況だとして、周りの仕事仲間たちが、忙しく仕事している中でも、自分だけは、心に余裕を持って、着実に仕事をこなし続ける事ができるちょっとした裏技です。


今回の話は少し、ぶっとんだ内容というか、一見、意味不明なことを言っているように感じるかもしれませんが、僕も全てを理論的に説明することは難しいので、直感的に理解してもらう必要があります。



それと、今回のケースは、僕が飲食店でアルバイトをしている場合の話ですので、先ほども述べたように、全ての職種に当てはまる訳ではございませんので、ご了承ください。


ただし、これからお話する、暇な状態、もしくは心に余裕がある状態を作り出す簡単なコツを実践するだけで、例え現実世界が少々忙しかったとしても、自分だけは、心に余裕を持ち、淡々と仕事をさばいていく事ができると思います。


個人差があると思うので、断言はできませんが、参考までに知っておいても損はありません。では本題に入ります。


できるだけ暇な状態、もしくは心に余裕を持つ状態を作るコツとは、ずばり「仕事以外の時間帯(休日や休憩の時間帯など)になるべく、音楽や人の話を聞かないこと。」です!笑



「なんだそれ!」って驚いたでしょうか?もしくは、頭の中に「??」が浮かんだでしょうか?どんなリアクションでも構いませんが、今から説明しますね。


僕は2~3年前くらいに、暇な状態、もしくは心に余裕を持つ状態を作るためには、「仕事以外の時間帯(休日や休憩の時間帯など)になるべく、音楽や人の話を聞かないこと。」という一つの法則を見つけたのですが、それはなぜか?


自分でも理論的には説明できません。笑 ただ、実際に人の話や音楽をなるべく聞かないようにするだけで、仕事場での状況の変化を感じた出来事が今までにたくさんあったのです。


僕は5年前から、とある飲食店で働いているのですが、その飲食店は全国的にも有名で人気があります。毎日忙しいという訳ではないのですが、毎週の土日や新しいキャンペーン(新商品)が始まってテレビCMが流れたり、クーポンやチラシで割引券が発行されたりすると、もうアホみたいにお客さんが押し寄せてきます。笑



商売繁盛なことはとても良いことですが、自分はアルバイトなので、言うなれば時給さえ稼げたらそれでいい訳です。笑 どんなにお店の売上が上がろうとフランチャイズな上にアルバイトなので、ぶっちゃけ自分の給料には全く関係ないのです!


こんなことを言うと、賛否両論あると思いますが、僕は本気でそう思っています。だからといって!僕は仕事をおろそかにはしません。自分に与えられた仕事はほぼ完璧にこなします。それどころか周りの仕事仲間たちの仕事すら手が空いたら手伝ったりもします。



いくら時給とはいえ、自分がお金を貰っている以上は、悪い意味で適当な仕事はしたくありません。むしろ仕事をちゃんとしない奴が嫌いだったりもします。ただ毎回毎回新しい商品のキャンペーンがあるたびに、忙しい日々が始まると思うとそれはハッキリ言ってイヤです。笑


だから僕は忙しさの日々が続く中で、どうやったら、暇になるのだろう。もしくは、暇にならなくても心に余裕を持って仕事ができるようになるのだろう?と考え続けた結果、前述した「人の話や音楽をなるべく聞かない。」という方法を編み出したのです。



結論からいうと、人の話や音楽などの音声を一定期間、聞かないでいたら、現実世界での人間からも話しかけられにくくなります。これは全人類に共通するのか、統計がないし、実験のしようがないので、自分の中だけで、ほぼ確信になっている一つの法則なのですが。


僕は元来、PCやスマホでYOUTUBE動画を見ることが好きでした。もちろん、今でも好きですが、2~3年前は今よりもっともっと、YOUTUBE動画を見まくっていました。即ち、それだけ音声も聞きまくっていたという事になります。



しかし、週に5回くらいのペースでバイトに行っていた毎日の中で、ふと気づいた事があります。バイト前に家でYOUTUBEやテレビなどで、音声(音楽やラジオ等)をたくさん聞いていた時は、なぜかバイト先の飲食店が忙しかったり、もしくは店長や仕事仲間から何かを頼まれたりする事が多かったりするのです(←これも忙しさの要素になる)。


そんなこと本当にあるのかよ!って自分でも疑いたくなるのですが、紛れもない事実です。最初の頃は半信半疑だったのですが、次第に自分で意図的にバイトの前に「音声をたくさん聞く日」と、「音声をほとんど聞かない日」を分けていったところ、かなりの確率で、「音声をたくさん聞く日」の方が忙しくなったり、仲間内で仕事を頼まれたりすることの割合が上がっていました。笑



その逆に、バイトの前に「音声をほとんど聞かない日」は、なぜか偶然にもお店が暇だったりします。笑 仮に、暇じゃなかったとしても、自分の内面的に時間がゆったりと流れている感覚で、せかせかとならずに、冷静に淡々と仕事をこなすことができました。その上、店長や仕事仲間に話しかけられる回数も減りました(=余計な仕事を頼まれる事が減るか、ほぼ無くなります。)。


もちろん、日によっては多少の変動はありますが、それでも、なんで「音声をたくさん聞く日」と「音声をほとんど聞かない日」で現実世界の人間の対応まで、変わってくるのか?と、とても不思議な感覚でしたが、自分なりにこの現象を分析してみました。



やはり、人の脳内で起きている現象も他人は無意識レベルでは確かに感じとっているのではないか?と考えました。昔、「話しかけるなオーラが出てる」みたいな言葉がありましたが、少し似ている部分があるなと。


その人が例え家にいる状態でも、テレビの音声をたくさん聞いていたり、音楽やラジオをたくさん聞いているのであれば、その人の脳内では耳からたくさんの音声が入力(インプット)されています。なので、神経回路的な話で言えば、聴覚野?にたくさんの情報が流れている状態が作られています。



逆にほとんど音声を聞かない人の脳内では、脳内に耳を通して音声が入力されていないという事になります。なので、脳内の神経回路の聴覚野の部分にはほとんど情報が流れていないという事になります。


それが、例えテレビやパソコンやスマホなどを通した音声だとしても、その人が普段から聞いている音声の量が、現実世界の人間同士の間にも反映されているという事になるのかなと思いました。



これが脳科学的に正しいのかどうかは、僕にも分かりませんが僕はこの法則を見つけてから、確かに日頃から聞いている音声の量が現実世界に反映されているなと、確信しています。


なので、自分があまり人に話しかけられたくないなと思っているのであれば、例えテレビやパソコンやスマホなどの機械だとしても、そこからも音声を聞かない方が良いのです。もちろん、これは自分が一人になりたい時や、仕事が忙しくても、自分の周りに見えないバリアを貼りたい時のための裏技なので、使いたいときだけ、使えば良いのです。



裏を返せば、普段から良く音楽やラジオやテレビの音声などを良くようにすれば、反対に人から話しかけられやすくなります。常に人と関わっていたいという方にとっては、どんどん人の音声を聞きまくった方が良いということになりますね。


今日のブログは、「終始何を言うてんねん!」って突っ込まれそうな内容の記事ですが、上手く伝わりましたかね?おそらくこの不思議な現象を、既に経験済みで意図的にコントロールしている人にとっては、とても共感度の高い内容だと思います。笑



まあ、このような不思議な法則をどれくらいの人が把握していて、意図的にコントロールしているかは、分かりませんが、僕はこういった何気ない日常の中で、不思議な法則をふと、見つけ出すことができます。笑


もちろん、まだまだ知らないことだらけだと思いますし、まだまだ、たくさん勉強して、たくさん行動して、色々な経験を積んで、この世に潜んでいる未知なる法則を見つけ出したいと思います。笑


では長くなりましたが。本日も、最後まで読んでくださり、ありがとうございます。