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日本年金機構から「特別催告状」が届いてたから、地元の年金事務所に免除申請の相談をしてみた!

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よしっ、久しぶりにブログ書きます。最後にアップしたの3日前くらいだから、そろそろ書きたいなーと思ってたので、書きます。


この記事を書いている今日は、1月29日の金曜日で、仕事は休みでした。今もう22時30分くらいなんだけど、今日を軽く振り返ってみても、これといって休みらしい時間の使い方ではありませんでした。笑


そんな大した理由ではないんだけど、実は今まで、自分は所得がそんなに高くない(というより世間的にはかなり低い方 笑)から、年金は払っていませんでした。一応、若年者納付猶予制度?的な状態にはなっていたので、未納の期間としてカウントされている月は少なかったのですが。



ただ正式に免除の申請などもしていなかったので、これまでも、催告状が何度も来ているにも関わらず、お金に余裕がなかったので、払える状態じゃないと割りきり日本年金機構からの通知を無視していました。だけどいつまでも、無視しているだけではいけないなと思い、免除申請をして自分が払える範囲で少しずつでも払っていこうと思いました。


個人的な話なんですが、今年の平成28年は、自分の月々の出費のうちの、ローンの支払いが3つくらいが終わるんですね。だから、ほんの少しだけお金に余裕が生まれるので、「年金を払うタイミングがあるとしたら今だ!」と確信的な思いが湧いてきて、すぐにでも行動に移そうと思いはじめたのです。



なので、今日生まれてはじめて、自分が住んでる町の年金事務所に電話をかけて、年金の免除についての相談をしてきました。勝手なイメージだったのですが、年金や税金関係の事務所の人は、払っていない人に対して、怖くて、高圧的な人ばかりだろうな~、と思い込んでいました。


しかし、勇気を振り絞って、いざ電話を掛けてみると、とても優しそうな声の若い男性の方(たぶん30代前半くらい)が「はい、もしもし、こちら〇〇年金事務所の〇〇と申します。」とさわやかに出てくれました。笑 その出だしの電話の出方だけで、「あっこの人絶対優しい人だわ。」と直感的に分かりました。



そして年金の免除申請についての相談という旨を伝えると、とても親切にお応えしてくれました。生年月日や名前や基礎年金番号を聞かれるので、それに答えると向こうで、今の自分のお勤め先や所得の状況が分かるみたいなので、それによって、自分がどれくらい免除されるのかを、大体の予測で教えてくれます。(断言ではないですが。)


余談ですが、年金を払っていない人には全員に届いている、催告状と書いてある通知書があると思いますが、この定期的に送られてくる「催告状」を何度も無視していたら、「特別催告状」という通知書が届きます。



あまり詳しいことはここでは述べませんが、一番最初に何回か送られてくる「催告状」の時点で払うなり、免除申請するなり、何かしらのアクションを起こさないと、「特別催告状」が来ます。そして次に、「最終催告状」次に「督促状」そして「差し押さえ予告」最後に「差し押さえ」という流れで、何と最悪の場合、差し押さえという結末が待っているのです。


「催告状」→「特別催告状」→「最終催告状」→「督促状」→「差し押さえ予告」→「差し押さえ」という流れですかね。この節々の間に電話が年金機構から電話がかかってくる事もあります。僕は今回「特別催告状」の段階で免除申請をしたので、もし何もしなかったら、僕みたいな低年収の人間にも1ランク上の通知書が届いていたのかは、分かりません。



ただし、これは十分、年金を払える年収(情報によると年収400万円以上?)を稼いでいるにも関わらず、払わない人間に対して行われる事のようです。基本的にはじめの段階で、払うなり、免除申請するなり、行動していたら、そんな事にはならないし、万が一、通知書を無視していたとしても、年収が100~200万円台の人間が、本当に差し押さえられる事は無いのではないかな、と思います。(こればっかりは断言できませんね。)


もちろん、払わないことを推奨しているのではなく、少しづつでも払うことが僕は大切だと思っていますよ。笑 話が途中で逸れてしまいましたが、電話対応してくださった男性の方が手続きの説明をしてくださりました。



手続きの場所は、自分の住んでる町の年金事務所でも、市役所でもどちらでも良いとの事でした。準備する物は、「年金手帳」と「印鑑」と「身分証明書(運転免許証や保険証)」の3つがあれば良いと言われました。実際にはこの3つすら使いませんでしたが。笑



あっ、あと自分の中でかなり大きな心境の変化だったのが、年金事務所の電話の対応をしてくださった男性の方が「いま、年金機構がですね、年度末(たぶん3月末)に向けて、追い込みを掛けている時期なんですね。ですので、年金をお支払いされていない方たち全員に催告状や特別催告状などを送っているので、年収が高くない方たちまで、本当に差し押さえられるような事は、基本的にはありませんので、ご安心くださいませ。」的なことを教えてくださいました。



何かそれを言われた瞬間に今まで自分が見えない何かと闘っていたその「何か」が一気に消え去った気がしました。「あ~、良かったー、まさかこの低年収(笑)で差し押さえられる訳ないとは思っていたけど、実際に年金事務所の方に言われると、かなり精神的に安心するな~!」と実感しました。



電話を終えたあとに、早速、準備を済ませてすぐに着替えてから、市役所に向かいました。「国民年金課」の受付がある所に行って、「免除申請の相談できました」と伝えると、50代くらいの男性がすぐに対応してくださり、自分の生年月日や名前などを言ったら、迅速にパソコンで調べてくださり、10分以内くらいで免除申請の手続きが終わりました。


申請の結果が分かるのは、2ヵ月後くらいと言われて、それまでは催告書などが来ても一切払わなくて良いので、家に通知が来るまで待っていてください、という風に教わりました。もう終わったの!?というくらい早くて簡単に手続きが終わりました。



拍子抜けするくらい、簡単だったので、肩の荷が一気に降りました。ちなみに自分の免除申請は4分の3が免除される模様ですので、残りの4分の1を支払うという形になります。(あとは結果が分かり次第。)


通常が15,000円ちょいくらいですので、その4分の1になるという事は、3800円とかそれくらいになりますね。これぐらいだったら、毎月払っても生活していく分には、差し支えないし、年金を少しづつでも払いはじめる事ができて心の安定剤にもなります。



いや~良かったです。やっぱり行動してみるもんですね。そもそも自分の年収が300万とか400万以上あれば、とっくに払ってるのですが、さすがに100万とかそこらの年収では、免除なしで通常通り払うのは、いくら何でもキツいですね。笑


かといって、見て見ぬふりをし続けて、ずっと払わないでいるのも、精神的に重たい状態が続くので、やはり少額でも払い始める!というアクションを起こすことによって、重たい感情が楽になって、心が軽くなりますね。


まあ、まだ申請したばかりなので、確定はしてないのですが、2ヵ月後の通知が来るまで待機ですね。


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。