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脳の神経ネットワークを同時発火させたい

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バイトかけもちで貯金しよう

 

本日は10月22日の日曜日。今日はバイトが夕方から入っている。最近は、とても居心地が良い感じ。雨が続いたり、気温の変化によって肌寒かったり、涼しかったりする影響もあると思うけど、気温的にも精神的にもとても居心地が良い。

 

以前の記事では、東京に引っ越したいという事を書いた事もある。しかし未だに生まれた頃からの地元に住んでいるので、東京移住の目標は達成されていない。にも関わらず、精神的には非常に落ちついていて、地元に居心地の良さすらも感じている。もちろん、東京移住を諦めた訳ではなく、目標は目標として持ちながらも、毎日楽しく生きているという、そんな感じである。

 

地元に住んでいても、できる事やしたい事は、たくさんあるから、それが居心地の良さをキープできている原因でもあるだろうし、どうせ東京に行くと決めているのなら、九州の色々な県に遊びに行ったりして、今のうちに九州の良さを味わっておきたいという前向きな気持ちになったのだ。

 

2、3年前までは、東京に行きたい!地元は嫌だ!という気持ちの方が強かったのだが、いかんせん、金銭面でそこまでの貯蓄もなかったので、諦めざるを得なかった。しかし、今と以前で何が違うのかというと、2つ目のバイトを始めた事である。(就職じゃないんかい!というツッコみは置いておいて)

 

定職に就くと、福利厚生や昇給の可能性はあるから、少なくともアルバイトに比べたら、長い目で見たら定職の方が良いかもしれないが、自分の場合は、東京に引っ越すという目標がある。だから、定職についてもいずれ辞める前提になるから、そんな無責任な事はしたくない。という訳で、2つめのバイトを始めたのである。

 

1つのバイトでも長時間入ろうと思えば、入れるのだがその場合はも、今度は社会保険の加入という条件が付いてくる。なので、そういった諸々の条件も考慮した上で、今は目先のお金を貯金したいという事で、今は2つのバイトを掛け持ちするという選択肢を選んだ。社会保険加入のルール(法律?)も去年の11月か12月くらいから、変わったみたいで、以前は社会保険に加入しなくても、1つのバイトだけで月に最高11万5千円くらいまでは、稼ぐことができていた。しかし、社会保険加入のルールが変わってからは、社会保険に加入していない状態では、最高で8万8千円までが限度になった。

 

なぜ、そのような変更があったのか、詳しい事情は知らないが、いずれにせよ、多くの人が普通に生活するためには、社会保険に入らざるを得ないようなルールに変更されたと捉えていいだろう。それでも、社会保険に加入するという事は、働いて稼いだ金額のうちの2~3万円ほどは、健康保険や年金などに、割り当てられてしまうので、手取りの給料は減ってしまう。なので、手取りの給料を増やしたい人は、それだけ多くの時間働かなければいけない事になってしまう。そうなると、定職についていないパートやアルバイトでも、全体的に労働時間が長くなるから、おそらく国に治める税収も高くなるという事だろうか。詳しい事情は知らんが、社会保険未加入者でも11万5千円くらいまでは稼げていたのが、8万8千円までの上限になるという事は、3万円弱も稼げる上限が下がっているという事である。社会保険に加入する事によるメリットがある事は、重々承知しているつもりだが、いくら何でもこれは稼げる上限を下げ過ぎだろうと率直に思った。

 

最初は、1万円ほど上限を下げるのであるのならまだ納得できるが、一気に3万円弱も稼げる上限を下げるとは、いかなる理由があったとしても、デリカシーがないと思う。まあここで何を書いてもしょうがないから、アウトプットの場として活用するだけなのだが。

 

という訳では、2つのバイトを始めた理由を書くために遠まわりしてしまった。これまでと違うのは、9万円弱しか稼げなかったのが、さらにもう一つのバイトを始める事によって、4~5万円ほど稼げるようになったから、これにより、一気に貯金ができるようになる。

 

だから、これまでとは比べものにならないくらい、圧倒的なスピードで貯金ができるようになるという事である。もちろん好きな事に使おうと思えば使えるし、貯金しようと思えば貯金ができる。分かりやすく言うと、自分の中で人生の選択肢が大幅に増えたので、これが心に余裕ができた一番の理由かもしれない。

 

実家暮らしとはいえ、月9万円弱で8か月ほど生活してきたが、自分がしたい事はある程度のことならできるが、貯金したり、県外に遊びに行ったりといった事はできていなかった。なので、今までの自分にさらに4~5万円の収入が入る事を考えると、とてもワクワクしてくるのである。

 

久しぶりに文章を書いて、ちょっと疲れたので、ここで区切ろう。